2020/09/03

キレイめメンズコーデ、襟付きシャツは夏の必携品!

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夏に着られる襟付きシャツは大人男性のたしなみ


ビジネスシーンは当然ながら、大人男性はプライベートでもTシャツだと厳しいシーンも多いはず。
カジュアルな印象になりがちな春夏こそ、 襟付きシャツでトラッドスタイルを取り入れ上品な印象を与えたい。
選び方のポイントは「色柄」「素材」「シルエット」の3点
「白×無地」が基本で最も人気
信頼感、清潔感のある白は絶対に抑えておきたい王道カラー。ホワイトシャツ+デニムパンツ+シューズもホワイトの合わせ方は誰がどのようなシチュエーションで着ても外すことはありません。シャツのインナーはボーダーTシャツがオススメですが、ボタンを閉じることでとことんシャツが主役になりクリーンな印象が強まります。

ホワイト以外のシャツの場合はボトムスをホワイトにすることで「信頼感、清潔感」が増します。シャツは長袖〜七部袖にし、ボトムスをハーフパンツにすることでシルエットが調律され、お手軽に上級者の合わせに。

通気性のある素材にこだわる
大人の男は夏でも長袖シャツを着るシーンが多いもの。ビジネスでもカジュアルでも兼用で使用できる、「ジャージのような素材感のシャツ」は一番のオススメ。

・ストレッチ性に優れた『トリコットニット』を使用したジャージー素材
・シワになりにくく洗濯後のお手入れが簡単な「EASY CARE」仕様
・さらに自宅で手洗いが出来るウォッシャブルタイプ

とことんカジュアルに振り切る時は、リネン素材がマスト。その中でも「フレンチリネン」は麻特有のチクチクを抑え、着心地にも定評があります。 麻特有のシャリ感のある素材感や発色の良さが爽やかな男らしさを演出します。

カジュアルなら着丈短めがオススメ
インナーにするTシャツと丈感が近しいものを選ぶようにすれば失敗なし。

【NG例】
シャツの裾がインナーと比較して長いと「ビジネスで使用しているシャツを使い回している」 雰囲気が出てNG。
合わせるインナーの丈感にはお気をつけください。
デニムシャツはボトムスにインすることを前提にしておらず、着丈を短めに設定することが多いのでカジュアル使用時には失敗が少なくなります。

さらに大人の色気を出すなら、体型やシーンで襟の形を選び取る
シンプルになりがちな夏のコーデは、シャツ襟の形状による見た目の違いからも受ける印象が大きく変わります。おしゃれ上級者は相性やシーンで使い分けをするもの。今年押さえておくべき襟型をおさらいしておきます。
無難でシーンを選ばないレギュラーカラー
言わずもがな、定番中の定番。スタンダードなデザインで、TPO問わずビジネスでもカジュアルでも使いまわせます。

こなれ感のある、今年らしい印象のオープンカラー
力の抜けた、リラックス感を印象付けられるオープンカラーシャツ。“開襟シャツ”とも呼ばれ、ヴィンテージアイテムなどにも多い襟型です。リラックス感ときれい目感を程よくMIX でき、人気の高まりを見せています。ゆったりしたシルエットで作られていることが多いため、体型の大きい方にも問題なく選んでいただけます。

男らしさが増すホリゾンタルカラー
襟部分がほぼ水平に見えるのが特徴で、カッタウェイシャツに近い襟型で、ジャケットを着た際にVゾーンがスッキリと仕上がります。カジュアルにノータイで使用する際もワイルドで男らしい印象が出ることから、カジュアルシャツでも人気を博しています。

スマートでインテリジェンスな印象のボタンダウン
ボタンで襟の先を留めるため襟立ちが良く、ノーネクタイやノージャケットでも様になるビジネスカジュアル仕様。レギュラーカラーと同じく着用シーンを選びませんが、より知的な印象。




いかがでしたでしょうか。ビジネスシーンからプライベートまでカジュアルな印象になりがちな春夏こそ、襟付きシャツでトラッドな大人の男性のスタイルを楽しんでください!


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この記事を書いた人:Eコマース担当 平戸
犬派だったが猫派にかたむきかけている30代中盤。
超インドア派で、週1の漫画喫茶(定位置のシートで9時間パック)が趣味。
身長が高すぎるため、服を選ぶ基準は「袖や裾が足りるかどうか」。