2025/08/30 |
有楽町で逢いましょう |
メンズビギ初の旗艦店が9/12(金)有楽町にオープン! |
お洒落に迷える昭和男の駆け込み寺
「昭和男の令和スタイル」主宰のGMです。
さて今回は商品ではなく、
お店のご紹介である。
今年設立50周年に沸くメンズビギでは
現在様々なプロジェクトが進行中だが、
中でも私が勝手に大トリと決めつけている
51年目に向けての大型プロジェクトこそ、
メンズビギ初の旗艦店のオープンである。
日本一の商業地区”銀座“の玄関口
有楽町に9/12(金)オープンするのだ。
メンズビギのすべてがわかるその店は、
おそらく売場面積だけでなく
品揃えも全国最大規模になるだろう。
ま、それはいいとして、
横浜店の私がなぜそんなに
わざわざご紹介したいかと言うと…
エヘヘ…
聞きたい?
それは…
私GM橋津と店長の仁田が、
その店の担当になるからである!
・・・・。
あれ? 大したことない?
そんなに驚かない?
ま、いっか…。
思えば人生の半分近くを
横浜で勤務してきた私にとって、
この地を離れるのはとてもツラい…
というのは半分ウソで、
通勤と営業時間が短くなるから
還暦過ぎの私としてはちょっと嬉しい。
でもね、
てっきりこの地で骨を埋めるものと
思い込んでいた私としては、
ここでの思い出もたくさんあるし 、
知り合ったお客様も多いし、
ちょっと寂しい気持ちもある。
でもね、
(どっちだよ!)
40年近くメンズビギの販売に
関わってきた身としては、
初の旗艦店に携わることは
販売人生の集大成になるから、
やり甲斐はある。
でもね、
(だからどっちだよ!)
学生時代からよく遊びに来てた
ヨコハマの街並は、
どこかレトロなのにモダン、
ノスタルジックなのにアバンギャルド
という独特な雰囲気が好きだから
離れるのは名残り惜しい。
結局、複雑な心境なのである。
でもね、
(使い方が違う!)
横浜って不思議なんだけど
どう書いても様になるんですよ。
「横浜」「ヨコハマ」「よこはま」「YOKOHAMA」「yokohama」…
こんな都市って他にはないだろう。
(どこもそうだろ!)
しかも地名が付く曲のタイトルって、
横浜が一番多い気がするんだけど。
例えば…
「Yokohama City of Lights」菊池桃子
「YOKOHAMA FOGGY NIGHT」矢沢永吉
「Yokohama Honky Tonk Blues」エディ藩、松田優作
「YOKOHAMA ONE NIGHT」森高千里
「YOKOHAMA RED SHOES」鈴木聖美
「YOKOHAMA SING A SONG」松浦亜弥
「YOKOHAMA SUNDOWN」杉山清貴
「YOKOHAMA Twilight Time」角松敏生
「Yokohama, love sick」柳葉敏郎
「あゝなんでこんなに横浜が好きなの」ダ・カーポ
「愛して横浜」カルーセル麻紀
「愛してヨコハマ」平松政次
「逢えて…横浜」五木ひろし
「雨のヨコハマ」欧陽菲菲
「雨のヨコハマ」五木ひろし(三谷謙名義)
「いいね! 横浜G30」クレイジーケンバンド
「今も横浜で」吉幾三
「追いかけてヨコハマ」桜田淳子、中島みゆき
「かえしてYOKOHAMA」石黒ケイ
「神戸・横浜」中条きよし
「小雨のヨコハマ」バーブ佐竹
「サヨナラ横浜」石原裕次郎
「サンライズ・イン・ヨコハマ」渡辺はま子
「シーサイド横浜」勝新太郎
「盛春ヨコハマ」南部直登
「大横浜音頭」都はるみ
「たとえば横浜」石原裕次郎
「ぬれて横浜」黒沢明とロス・プリモス
「ハッピー・ヨコハマ」ザ・ピーナッツ
「ハッピーヨコハマ」アン・ルイス
「パノラマ★ヨコハマ」ナチュラルポイント
「横浜(ハマ)の谷間」西村つた江
「ビューティフル・ヨコハマ」平山みき
「ふりむいて横浜」麗美
「ふりむけばヨコハマ」マルシア
「ブルー・ナイト・イン横浜」田辺靖雄
「ブルー・ライト・ヨコハマ」いしだあゆみ
「待ちくたびれてヨコハマ」柏原芳恵…
あれ? 何の話してたんだっけ?
あ、そうそう。話を元に戻そう。
そしてその「横浜」に対して
タイトルに「有楽町」が付く曲といえば
数こそ少ないけど、
(銀座も含めるとあるが…)
もうこれ以上はないというほどの
「横浜」が束になっても敵わない
史上最高の昭和歌謡の名曲がある。
それは「有楽町で逢いましょう」だ。
*画像はお借りしました
昭和歌謡の名曲
「有楽町で逢いましょう」は、
魅惑の低音ボイスに定評がある
歌手のフランク永井さんが
1957年(古っ!)に発表したが、
実はこれ「有楽町そごう(現在は閉館)」
のキャンペーンソングであったのだ。
でもね、
(この使い方は合っていると思う)
この名曲には、2007年に誕生した
「有楽町イトシア」ビルにも
この曲に纏わるエピソードがある。
「イトシア」とは
「ITOC=愛しい」+「iA=場所」
という意味で付けられた名称である。
では、名曲「有楽町で逢いましょう」の
歌詞のここに1番を書き記してみよう。
あなたを待てば 雨が降る
濡れて来ぬかと 気にかかる
ああ ビルのほとりにティー・ルーム
雨もいとしや 唄ってる
甘いブルース
あなたと私の合言葉♪
有楽町で逢いましょう♪
ほらね!
イトシアって唄ってるでしょ?
ちなみにこのイトシアは、
JR有楽町駅中央口(銀座側)の目の前に建つ
有楽町マルイが入っているビルのことで、
実はメンズビギの旗艦店は9/12(金)に
この6階にオープンするのだ。
こんな偶然ってあるだろうか?
しかもこの歌詞のサビ部分には
私の今の思いが詰まっていたのだ!
あなたと私の合言葉
有楽町で逢いましょう♪
私の耳には、
お客様と私の合言葉
有楽町で買いましょう♪
にしか聴こえないのである…。
(どんな耳してんの?)
ということで、
(どういうことで?)
メンズビギ有楽町店の
キャンペーンソング並びに
キャッチコピーは、
有楽町で買いましょう!
に決定しました!!
(勝手にしろ!)
お客様と私の合言葉♪
有楽町で買いましょう♪
どうですか?
耳について離れないでしょ?
こんなレコードが仮にあっても
買わなくていいですが、
メンズビギの服は有楽町で買いましょう!
ちなみにフランク永井さんのスーツは
メンズビギではありませんが、
私GMが着てるスーツはメンズビギです。
あ、ついでだからご紹介しとこっと!
では皆さん、
まずはさておき
有楽町で逢いましょう!